開業前から酵素の温かさを届ける!長野県「発酵日和en」を運営する姉妹がぽか足人間を導入した理由

今回は、ぽか足人間を導入し、酵素風呂店舗の開業準備を進めながら、発酵足湯を提供されている滝澤麻衣さん・滝澤由衣さん姉妹(以下 滝澤さん)にお話を伺いました。
滝澤さんは、姉妹で酵素風呂のお店を開きたいという想いから物件探しを進めてきました。そして、ようやく店舗開業に向けて本格的に動き出したタイミングで「ぽか足人間」と出会いました。
本格的な酵素風呂の店舗が完成する前でも、カフェの一角や間借りスペースを活用して酵素浴の心地よさを届けられることに魅力を感じ、導入を決められました。
店舗を持つ前からサービス提供を始められる新しい活用方法として、実際に運用して感じたメリットや課題、お客様の反応、そして導入を検討している方へのリアルなメッセージをお届けします。
■ 店舗情報
| 店名 | 発酵日和en |
|---|---|
発酵足湯「ぽか足人間」の
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店舗開業前から始められる選択肢として、ぽか足人間を導入
ー まず、ぽか足人間を知ったきっかけを教えてください。
もともと発酵人間さんの開業サポートに興味があり、3年ほど前に京都のお店へ伺ったことがきっかけでした。
そこから酵素風呂のお店を開業したいと思い、物件探しを始めたのですが、なかなか「ここでやりたい」と思える場所に出会えず、2年近く探していました。
ようやく去年の11月に「ここならできそう」「ここでやりたい」と思える場所に巡り会えて、お店を建てる方向で動き出したんです。
ー その中で、なぜ先にぽか足人間を導入しようと思ったのでしょうか?
お店を建てるとなると、融資や事業計画書、銀行とのやり取りなども必要になり、どうしても時間がかかります。
そんな中で、発酵人間さんからぽか足人間が出たことを知り、「できるところから先に始めても良さそうだね」と思ったんです。

将来的には酵素風呂をメインにした店舗をつくる予定ですが、全身浴とは別に、足湯メニューとしてぽか足人間があっても良いと考えていました。
だからこそ、店舗が完成する前に先に導入して、実際に始めてみることにしました。
ー 今後の店舗では、ぽか足人間はどのような位置づけになりますか?
これからつくる店舗では、酵素風呂の全身浴をメインに考えています。
その中で、ぽか足人間はひとつのメニューとして取り入れていく予定です。
全身浴と足湯を分けることで、お客様の目的や体調に合わせて選んでもらえる形にできれば良いなと思っています。
カフェの一角や間借りスペースでも運用できる柔軟さ
ー 現在、ぽか足人間はどのように運用されていますか?
今は場所をお借りして運用中です。定期的に使わせてもらえる場所があり、そこで発酵足湯をお客様に提供しています。
知り合いのカフェの営業日にスペースを借りて行う形。もうひとつは、喫茶店の場所を完全にお借りして、私たちだけで運営する形です。
ー カフェで実施する場合、どのような工夫をされていますか?
カフェの営業日に実施する場合は、ぽか足人間だけでなく、カフェの利用もしてもらえるようにしています。
コーヒーを飲んだり、何か食べたりしながら、足湯も体験していただくイメージです。

一方で、完全に場所だけを借りている場合は、発酵人間さんの酵素ドリンクも提供するようにしています。
場所の使い方に合わせて、提供内容を少し変えながら運用しています。
ー 実際に運用してみて、良かった点はありますか?
店舗がまだ完成していない段階でも、先にお客様に体験してもらえることは大きいです。私たちの場合は、将来的に全身浴につなげるための導入としても考えています。
酵素風呂って何だろう?という方に、まずは足湯で体験してもらうことで、酵素風呂や発酵温浴に興味を持ってもらえるきっかけになると思いました。
外での活用は温度管理が課題。環境づくりが満足度を左右する
ー 実際に運用してみて、難しさを感じた部分はありますか?
外部の場所で運用する場合は、温度管理が難しいと感じました。店舗の中であれば、高温多湿の環境を維持しやすいと思うのですが、カフェなどではエアコンがついていることもあります。
風が当たるとすぐに冷えてしまうので、最初のお客様と最後のお客様で体感温度に差が出てしまうのではないかと感じております。
それに、私たちはカフェの一角や間借りスペースで、発酵足湯をお客様に提供しているため、営業のたびにぽか足人間を持ち運んでいます。そのため「持ち運び自体」も、温度が下がる要因のひとつになっているのではないかと感じています。
ぽか足人間は手軽に始められる良さがありますが、しっかり温かさを感じてもらうためには、持ち運び時や設置後の温度管理、周囲の環境づくりが大切だと実感しました。
ー どのような環境だと、より満足度が高くなると感じますか?
私たちは自宅でも毎晩入っているのですが、狭い空間で周りが囲われている方が、より温まりやすいと感じています。
空間が整っていると、足湯としての実感も高まりやすいです。
お客様にも「気持ちいい」と言っていただけますが、提供する側としては、より良い体感を届けるために、環境づくりが重要だと思いました。
15分でも足の変化を実感。冷え性のお客様から嬉しい声も
ー 実際に体験されたお客様からは、どのような声がありましたか?
女性のお客様は、冷え性で悩んでいる方が多いです。
友人で来てくれた方の中にも、足の血管が紫色に浮き出て見えるほど冷えが強い方がいました。
その方が15分入った後には、足の色がかなり良くなっていて、紫色に見えていた血管の感じもなくなっていました。
ー その後の変化についても、お声はありましたか?
帰った後にも写真を送ってもらい、次の日の朝にも状態を確認させてもらいました。
その時も、紫色に血管が浮き出るような感じはありませんでした。
普段はお風呂に入った後でも足が冷たいそうなのですが、それがなくなったと話してくれたんです。
15分だけでも、足の巡りが良くなっているのを感じてもらえたのは、とても嬉しかったです。
ー ご自身でも変化を感じることはありますか?
私たち自身も毎日入っているのですが、かかとがだんだん柔らかくなってきたと感じています。
お客様はまだ1回だけの体験の方が多いので、そこまでの変化をすぐに感じるのは難しいかもしれません。
でも、続けて入ってもらうことで、より良さを実感していただけると思います。
サロンや店舗のプラスメニューとして、導入しやすい存在
ー ぽか足人間の導入を検討している方に向けて、どのような店舗におすすめだと思いますか?
すでにサロンや店舗を運営されていて「もうひとつ何かメニューができたら良いな」と思っている方にはおすすめです。
狭いスペースでも導入しやすいので、既存メニューにプラスする形で取り入れやすいと思います。
ー 酵素風呂の認知を広げる意味でも活用できそうですか?
私たちの場合は、将来的な全身浴につなげる導入として考えています。
酵素風呂は、まだまだ認知度が高いとは言えません。
だからこそ、まずはぽか足人間で体験してもらうことで「酵素風呂ってこういうものなんだ」と知ってもらえるきっかけになると思います。
ー 全身浴までは難しい方にも提案しやすいですか?
全身で入る酵素風呂までは少しハードルが高いと感じる方でも、足湯であれば体験しやすいと思います。
体を温める体験はできるので、温活メニューとしても取り入れやすいです。
環境さえ整えれば、プラスアルファのメニューとして、とても良い選択肢になると感じています。
まずは体験してもらうことで、酵素風呂の魅力を伝えられる
ー ぽか足人間を導入してみて、全体としてどのように感じていますか?
私たちにとって「ぽか足人間」の発酵足湯は、店舗開業前からお客様に酵素の温かさを体験してもらえる大切なメニューになっています。
もちろん、外部の場所で運用する場合は温度管理などの工夫が必要です。ただ、環境を整えれば、お客様にも温かさや心地よさを感じてもらいやすいと思います。
ー 今後、どのように活用していきたいですか?
今後は、全身浴の酵素風呂とあわせて、ぽか足人間もひとつのメニューとして活用していきたいです。
まずは足湯で気軽に体験してもらい、酵素風呂の魅力を知ってもらう。

そこから、全身浴にも興味を持ってもらえるような流れをつくっていければと思っています。ぽか足人間は、酵素風呂を広める入口としても、店舗のプラスメニューとしても、可能性のあるサービスだと感じています。
まとめ
滝澤さんは、酵素風呂のお店を開業したいという想いから、物件探しや開業準備を進めてきました。
店舗開業には融資や建築など時間がかかる中、先に酵素浴の心地よさを届ける方法として選んだのが「ぽか足人間」でした。
現在は、カフェの一角や間借りスペースを活用しながら発酵足湯を提供し、酵素風呂をまだ知らない方にも、気軽に温まる体験を届けています。
実際に体験されたお客様からは、冷え性で悩んでいた足の変化や、入浴後の温まりを実感する声も届いているそうです。
外部スペースでの運用には温度管理や空間づくりの工夫も必要ですが、環境を整えることで、お客様に喜ばれる温活メニューとして十分に活用できます。
ぽか足人間は、酵素風呂の開業前から体験を届けたい方や、既存店舗に新しい温活メニューを加えたい方にとって、導入しやすい選択肢です。
滝澤さんが提供する発酵足湯を体験してみたい方は、ぜひ『発酵日和en』の情報もチェックしてみてください。
■ 店舗情報
| 店名 | 発酵日和en |
|---|---|
発酵足湯「ぽか足人間」の
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