自分にできる形で酵素浴に携わりたい!ぽか足人間を導入し、岐阜県で自宅サロン「森の言葉」を運営しているオーナー様の声

今回は、ぽか足人間を導入し、酵素足湯&フェイシャルを提供する自宅サロン「森の言葉」をスタートされた清田浩子さんにお話を伺いました。

もともと10年ほど酵素風呂に通い、いつか自分でも提供したいという想いを持っていた清田さん。

本格的な酵素風呂には物件や資金面のハードルがありましたが、コンパクトに酵素浴を体感できる「ぽか足人間」と出会い、自宅サロンという形で一歩を踏み出しました。

実際に導入して感じたことやお客様の反応、今後の展望、導入を検討している方へのメッセージをお届けします。

■ 店舗情報

店名森の言葉
住所〒503-2423
岐阜県揖斐郡池田町青柳143の10
電話070-9025-1653
※施術中はお電話に出られない場合がございます
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公式サイト公式サイト

発酵足湯「ぽか足人間」の
詳細はこちらから

温かさとリラックスを届ける、酵素足湯と石膏パックのサロンを運営

ー まずは、サロンの特徴や現在提供されているサービスについて教えてください

はい、現在は「ぽか足人間」を活用した酵素足湯をメインに、石膏パックを組み合わせたメニューを提供しています。

もともと私は、フェイシャルエステに携わる仕事をしていました。ただ、何かこう、変わり映えがないというか、もっとお客様に体感してもらえるものはないかなと考えていたんです。

その中で「温かくしてリラックスして、そしてすぐ効果があるものは何だろう」と考えた時に、やっぱり酵素風呂が頭にありました。

本当は全身浴でもある酵素風呂をやりたかったんですけど、まずはコンパクトに体感できる形として、ぽか足人間を取り入れています。

足湯だけではなく、石膏パックも一緒に行っていまして、石膏パックは顔に塗ると42℃から45℃ぐらいまで温かくなるので、足と顔を同時に温めることができます。

足元と顔を同時に温めることで、全身の巡りを良くして、顔もすっきりする。そういった効果を感じてもらえるサロンを目指しています。

ー ご自身で店舗を運営されるのは、今回が初めてだったのでしょうか?

はい、店舗を持ったのは今回が初めてです。今までは他のところに勤めていて、自分自身で店舗を持ったことはありませんでした。

なので、今回ぽか足人間を導入して、自宅サロンという形で始めたのが、私にとって初めての店舗運営になります。

本当は酵素風呂をやりたかった。自分にできる形を探して出会ったのがぽか足人間

ー ぽか足人間を知ったきっかけを教えてください。

もともと私は、10年ぐらい前から酵素風呂に通っていたんです。お客さんとして、ずっと酵素風呂を体験していました。

その中で、いつか自分でも酵素風呂をやってみたいなという気持ちはありました。

実際に酵素風呂を始めるための説明を受けたり、導入のプランまで考えたりしたこともありました。

ただ、やっぱり資金面であったり、やるなら自宅ではなくてどこか物件を借りてやりたいという想いもあって、なかなか現実的には難しかったんです。

物件探しも一年ぐらいかけていろいろ進めていたんですけど、最終的には資金面が厳しくて、自宅でできる形を考えることになりました。

そんな時に「自分ができる範囲で、今できることって何だろう?」と考えていたら、ちょうどぽか足人間のプランを知ったんです。

ー ぽか足人間の導入を決めた一番の理由は何でしたか?

一番は、自分にできる範囲で酵素浴に携われると思ったことです。

本当は全身浴の酵素風呂をやりたい気持ちがありました。でも、物件や資金面、日々の管理のことを考えると、すぐに本格的な酵素風呂を始めるのは難しい状況でした。

その中で、ぽか足人間は自宅でも取り入れやすく、コンパクトに始められるところが魅力でした。

最初にレンタルで体験した時に、足元だけでもしっかり温かさを感じられて「これはいける」と思えたことが大きかったです。足元だけなのに、こんなに温かくなるんだと感じて、これなら自分にもできるかもしれないと思いました。

少しでも酵素浴に携われる形として、今の自分に合っていると感じました。

酵素風呂好きよりも、初めての方のほうが入りやすいと感じた。

ー 実際に導入してみて、想定と違ったことはありましたか?

最初は、酵素風呂が好きな方が来てくださるのかなと思っていました。

酵素風呂が本当に好きな方は、いろんな酵素風呂に行かれているので、そういう方がぽか足人間にも興味を持ってくださるのかなと、なんとなく考えていたんです。

ただ、実際に始めてみると、少し違いました。

酵素風呂が好きな方は、やっぱり全身で汗をかく感覚を求めている方が多いんだなと感じました。全身でしっかり温まりたい、汗をかきたいという感覚があるんだと思います。

逆に、酵素風呂をまだ知らない方や、酵素浴を体験したことがない方の方が、ぽか足人間には入りやすいのかなと思いました。

「ここに足を入れるの?」という感じで、初めて見る方の方が、興味を持ってくださる印象があります。

なので、酵素風呂を知っている方だけではなく、まだ酵素浴を知らない方にとっての入り口として、ぽか足人間は受け入れられやすいのかなと感じています。

ー 酵素足湯は、どのようなお客様に合っていると感じますか?

酵素風呂をすでに知っている方よりも、まずは「酵素浴ってどんなものなんだろう?」という方にとって、入りやすいメニューだと思います。

全身の酵素風呂だと、着替えや汗をかくことに抵抗がある方もいると思うんですけど、足湯であれば比較的気軽に体験してもらえます。

初めての方にとって、酵素浴の入り口になるサービスなのかなと感じています。

お客様からは「ポカポカが続く」「足がすべすべになった」という声も。

ー お客様からは、どのような声をいただいていますか?

体験されたお客様からよく言われるのは、終わった後もぽかぽかが続くということです。

足だけを温めているのに、全身が温まるような、不思議な感覚があると言っていただくことがあります。

あとは、足のすべすべ感ですね。「足がすごくすべすべになった」と言っていただいたこともあります。

中には、体験してから2日、3日ぐらい経ったお客様が、「まだ足が温かい感じがするよ」と言ってくださったこともありました。

それを聞いた時は、すごいなと思いました。感じ方は人によって違うと思いますが、そういう声をいただけるのはとても嬉しいです。

ー お客様の反応を見て、導入して良かったと感じることはありますか?

あります。自分が良いと思って始めたものでも、お客様が本当に良いと思ってくださるかは分からないので、最初は不安もありました。

でも、LINEでお客様からそういった感想をいただいた時は「ああ、始めて良かった」と思いました。

初めてのことだったので、お客様が本当はどう思っているんだろうという不安もありましたが、実際に喜んでいただける声が届くと、やっぱり安心します。

本格的な酵素風呂に比べると、メンテナンスのしやすさは大きな魅力。

ー 運用面やメンテナンスについては、どのように感じていますか?

ぽか足人間も毎日のメンテナンスは必要なので、正直、まったく大変じゃないというわけではありません。

この小さいサイズでも、意外と地味に大変だなと思うことはあります。

ただ、本格的な酵素風呂と比べると、やっぱりすごく手軽です。

私は今も全身の酵素風呂に通っているんですけど、酵素風呂のメンテナンスの大変さを見ていると、一人でやるには本当に大変だなと感じます。

「今日は疲れているからいいや」ということができないんですよね。その点、ぽか足人間はメンテナンスが数分で終わるので、継続しやすいです。

ー 日々のおが粉との向き合い方で、感じていることはありますか?

撹拌しているだけでも「ああ、気持ちいいな」と感じる時があります。

温かさを感じながら触れていると、こちらまで癒されるような感覚があります。

毎日の管理は必要ですが、ただの作業というよりは「今日も一日お疲れ様でした」という気持ちで接しています。

自然のものを扱うからこそ、虫対策などの管理も大切。

ー 実際に導入してみて感じた、リアルな課題はありますか?

自然のものを扱っているので、虫が気になることはあります。

始めてみて「こんなに虫が飛ぶんだ」と思ったこともありました。そこは少し悩みではありますが、自然のものを扱っている以上、ある程度は向き合っていく必要があると思っています。

お客様に見えないように対策しながら、日々管理しています。

ー 導入前に知っておいた方が良いことはありますか?

良いところだけではなく、こういうリアルな部分も理解した上で導入することが大切だと思います。

ぽか足人間は、本格的な酵素風呂と比べると始めやすく、メンテナンスもしやすいです。

ただ、自然素材を扱うものなので、日々の管理や環境づくりは必要です。そこを理解しておくと、導入後も無理なく続けやすいのかなと思います。

今後はフットマッサージや自然食との組み合わせにも挑戦したい。

ー 今後、新しく取り入れていきたいメニューはありますか?

今は酵素足湯と石膏パックを中心にしていますが、今後はフットマッサージのようなメニューも取り入れていきたいなと考えています。

発酵人間さんからも、足を少しスクラブするようにマッサージしてあげると良いよ、と教えていただいて、少しずつ取り入れ始めています。

足裏マッサージというほどではないですが、フットマッサージを組み合わせたコースがあってもいいのかなと思っています。

ー 将来的にやってみたい構想はありますか?

私の夢なのですが、古民家を再生して、自然食の料理と酵素浴を組み合わせたような場所をやりたいんです。

地元の野菜を使った自然食の料理を提供して、発酵つながりで、料理と体の健康を一緒に届けられるような空間です。

カフェに来た方が気軽に酵素足湯に入れたり、家族で来て、お父さんはご飯を食べていて、お母さんは酵素浴をしている、というような相乗効果のある場所をつくりたいなと思っていました。

一人でもいいですし、お友達とでもいいですし、気軽に一日健康になれるようなプランができたらいいなと思っています。

今はまず自宅サロンという形ですが、ゆくゆくはそういう形もできたらいいなと思っています。

まずは酵素浴の入り口として、気軽に始めやすいところが魅力。

ー これからぽか足人間の導入を検討している方へ、メッセージをお願いします。

最初は「やるぞ」という気持ちで始めても、結局それを継続できないと、しんどいだけになってしまうと思います。

本格的な酵素風呂はとても魅力的ですが、日々のメンテナンスや管理を考えると、やっぱり大変な部分もあります。

その点、ぽか足人間は酵素浴の入り口として取り入れやすいと思います。

「まず、どんな感じなんだろう?」という形で始めやすいですし、敷居もそこまで高くありません。

家族や周りの人にも「ちょっと入ってみて」と気軽に体験してもらいやすいところも良いと思います。

ー 最後に、導入を迷っている方へ伝えたいことはありますか?

もちろん、自然のものを扱うので、日々の管理や虫対策など、実際に始めてみて分かる大変さもあります。

でも、自分にできる形で酵素浴に携われるという意味では、ぽか足人間はとても良い選択肢だと思います。

本格的な酵素風呂は難しくても、まずは酵素浴の魅力を届ける入り口として、無理なく始めやすいサービスだと感じています。

まとめ

清田さんは、10年ほど酵素風呂に通う中で、いつか自分でも酵素浴を届けたいという想いを持っていました。

本格的な酵素風呂には物件や資金面のハードルがありましたが、ぽか足人間との出会いをきっかけに、自宅サロン「森の言葉」をスタート。

酵素足湯は、酵素風呂が好きな方はもちろん、酵素浴が初めての方にも体験しやすい温活メニューです。

「ぽかぽかが続く」「足がすべすべになった」といった声も届いており、清田さん自身も導入して良かったと感じているそうです。

酵素浴を気軽に体験してみたい方や、足元からじんわり温まりたい方は、ぜひ「森の言葉」で酵素足湯とフェイシャルの心地よさを体感してみてください。

■ 店舗情報

店名森の言葉
住所〒503-2423
岐阜県揖斐郡池田町青柳143の10
電話070-9025-1653
※施術中はお電話に出られない場合がございます
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